新品MSIパソコンのCPUエリアからノイズが出た

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この間MSIのGT72Sを購入したけど、ただ二三日が経ったのにそれである問題に気づいた。

パソコン自体にはWindows 10があったけど、開発のため、僕はKubuntuをインストールした。僕はこの前にずっとCinnamonを利用したから、KDEなんてこれは初めてだった。
いつもKDEのセッテイングがめんどくさいという印象があるけど、今回のKubuntu 15.10はなんと驚くほど使いやすくなってきた。バグはちょっとあるけど、どれも回避しやすい。以前FedoraでCinnamonを使った時に自分で配置しなければいけないことって、KDEであればどれも直接にGUIを通じて設定できる(マウスを使うとき自動的にタッチパッドを無効化するとか)。

それでKubuntuを何日間嬉しく使ったあと、珍しくWindowsに入った時に、パソコンから高周波ノイズが出てしまった。スピーカーやCPUファンのノイズだと思ったけど、スピーカーを無効化してファンの電源ワイヤーを外しても、そのノイズはそのままで消えてなかった。それで耳をパソコンに近づいてよーく聞けば、あのノイズはスピーカーからでもファンからでもなく、CPUの方からのものだと確認した。

MSIのサポートに連絡したら、どうやら他の客からも似たような報告が出た。一時的な解決として、BIOSのAdvanceタブを開けてAlt F2 Ctrl Shift 4つのバタンを同時に押して、それから隠しオプションの「CPU C State」を無効化すればいいんだ。でもこれでおそらくWindowsではCPUの省エネ機能が使えなくなるんでしょう。それにこれってやっぱりちょっと妙な感じがするね、だって僕Linuxの方は「intel_idle.c_state=1」というカーネルパラメータを使ってるし(BIOS設定を無視し、C-Stateを強制的に有効化)。こう見ればLinuxはやっぱり電源マネジメントについてWindowsより器用かもしれない。

ちょっとグーグルしたら、どうやらこの問題はマザーボードのコイルに起こされたようだ。時々あるんだけど、それもそれで珍しい問題らしい。地元のMSIサポートセンターに行ったら、予想通り国内の工場に返品しなければいけない。それに僕のパソコンはアメリカの通販から買ったから、交代を要求したら自腹でアメリカに送るしかない、でもそれでおよそ20000円の配送料をかかる。これはまつしかねーな (TдT)

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